カレーをいっしょに食べる会
ずいぶんと涼しくなった秋分の日(9月23日)に、クッキングクラブを開催しました。今回の参加者は協力者あわせて25名。はじめて参加してくださった方も多く、とてもうれしいです。
メニューは辛くない”和”カレーと、辛さ調節ができるスパイスカレー。
”和”カレーはカレー粉・カルダモン・ケチャップなどを組み合わせ、出汁で煮込んだ食べやすいカレーです。協力者として来てくださった宇佐市役所:大野さんのオリジナルレシピです。
スパイスカレーは4種のスパイスにトマトやヨーグルトを加えたもので、辛さが得意な方は辛味(カイエンペッパー)を増量。どちらのカレーもルウを使わずに作っています。
講師によるヨーグルトとみかんのあっさりしたデザートも添えて、満足感の高いメニュー構成になったと自負しております。
いい匂いに包まれながら楽しく調理でき、お米も無事に炊けて(毎回炊飯が一番ドキドキします)、みんなでおいしく食べました。
余談ですが…
今回のカレーをいっしょに食べる会は、宇佐市自立支援協議会・精神保健福祉部会において新しいコミュニティづくり等のアイデア出しをしたときの意見を参考にしています。カレーはひとによって好みがでやすいもの。いっしょに作りながら好みを話したりすることで相手を知るきっかけになるのでは?という思いから出された意見です。
実際に辛いものが好きかどうかで会話が弾む場面がありました。会話のきっかけがあるとはじめて会うひと同士でも話しやすく、知っている仲でもカレーの辛さというコアな好みを知れる楽しさがあります。準備はちょっと大変ですが、好みや興味でカスタマイズできる余白があるのも、活動そのものがユニークになっていいなと思いました。
アーチ・ルポーズ







