ポータブル顔はめパネルとライト・アート

写真提供:廣瀬剛先生
8月11日(山の日)に今年度第2回アトリエぐぅを開催しました。
じつは前回の音楽教室とのコラボのあと、市内の放課後等デイサービス事業所で“出張アトリエぐぅ”をおこなってきたのでスタッフとしてはワークショップ続きでしたが、通常回としてはお久ぶりです。
今回は団体でのお申込みがあったため、参加者27名、協力者17名の大所帯。
常連さんとご新規さんが半々というのも珍しく、新鮮かつにぎやかでした。
廣瀬剛先生のライトとカメラを使ったアートや、エレ雅商店先生の透明パネルを使った”ポータブル顔はめパネル”のほか、古い額、巻物状にした画用紙、コラージュなどもご用意。
いやはや、盛りだくさんですね。
みなさんの興味も結構バラけていた印象で、いろいろな材料を組み合わせたユニークな作品がたくさん制作されていました。
今回の特徴は、撮影込みで作品になるような取り組みでした。
被写体として映ることを楽しむ参加者の皆さんの姿をみて、まだまだいろいろな表現や楽しみ方があるな・・と改めて感じています。
撮影スキルを持った協力者の方々、スタッフの存在には大いに感謝です。
ホームページでは出し惜しみしておりますが、つぎの展覧会では素敵な写真も見どころになりそうな予感です。
アーチ・ルポーズ






Photo by sasaki hiroyuki
